2015年7月20日 JAPAN 鳴子漆器

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こんにちは。

ゴールデンキッチン スタッフブログ担当の松井と申します。

118食目。

英語で磁器を「CHINA」と呼び、
漆器を「JAPAN」と呼びます。
宮城県では『鳴子漆器』が作られています。
ケヤキやトチの木をカンナで薄く削り、
それを13~30近い工程で漆塗りされて行きます。

400年の歴史を持つ鳴子漆器
珍しいものには、透明な漆を使って木目が見える、
「生地呂塗り(きじろぬり)」や、
墨を流したような模様の、
「竜門塗り(りゅうもんぬり)」
があります。
残念なことに鳴子漆器の職人は、
10名ほどしか残っていないそうです。
とても苦労のいる仕事なので子供や孫には継がせたくないとか、
想像以上に大変な仕事なんですね。

いつまでも本物の漆器でお味噌汁を飲んでいたいものです。

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