2015年11月9日 食物繊維の大切さ

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こんにちは。

ゴールデンキッチン スタッフブログ担当の松井と申します。

197食目。

二十代の頃は食物繊維の大切さが分かりませんでした。
四十代になると便秘で悩んでいる人の多さに驚き、
意識するようになりました。
日本人の食物繊維の摂取量は、
年齢が上がるごとに増えていると言われています。
食物繊維は便秘を予防する働きの他にも、
発ガン物質やアレルギー物質を吸着して排泄しやすくし、
血糖値の上昇を抑えたりコレステロールの吸収を抑えます。
食べ過ぎて肥満気味のときにも、
食物繊維がお腹の中で膨れて、
満腹感を得る事が食べ過ぎを防いでくれます。
セルロース、キチン、キトサン、コンドロイチン硫酸、ペクチン、
グルコマンナン、グアーガム、寒天など耳にする言葉ですが、
これらはみんな食物繊維の仲間です。
口の中でよく噛む事になるので、
唾液が多く出て虫歯の予防にもなるのです!

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