2015年5月29日 料理前と料理後の違い

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こんにちは。

ゴールデンキッチン スタッフブログ担当の松井と申します。

92食目。

食べ物には廃棄率と可食部というものがあります。
例えば1個100gの枝豆は皮をむくと平均50gで、
皮は50gになります。
この捨てる皮の部分を廃棄率と言います。
可食部(食べる部分)というのはこの場合50gになります。

廃棄率が多いものは、
長ネギ40%、セロリ35%、トウモロコシ30%
と可食部が少なくなりますが、
廃棄率が少ないものは、キュウリ2%、トマト3%
と可食部が多く、その分ゴミも少ないということになります。

調理をすると今度は重さが変わります。
麺類を茹でたり、乾物を戻すと水分が多く含まれるので、
重くなります。
魚や肉を焼くと水分が蒸発して油が落ちるので軽くなります。
焼くと小さくなって残念な気持ちになりますよね。

例えばほうれん草の場合、
生100gを茹でて、根元を捨てると約70gになります。

重たいものを、あんなにたくさん買ったのに、
料理をしたあとに、こんなに少なかったっけ?

なんて思うことありませんか?

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