2015年4月25日 仙台のケータリングならゴールデンキッチン

仙台のケータリングならゴールデンキッチン

こんにちは。

ゴールデンキッチン スタッフブログ担当の松井と申します。

59食目。

調理場で気をつけることの一つに『水はね』があります。
これは床から水がはねた時の長さを指していて、
女性の私では、膝より少し上になります。
実際に水はねによる食中毒も報告されていますので、
調理に関わる作業には床上60センチがとても重要となります。

もし、食器類やボウルやザルなどの調理道具を保管するのに、
60センチ以下しか場所がない場合は、
扉を付けたり、常にビニールシートで覆うなど工夫をします。

同じように水道の蛇口付近も水はねをします。
蛇口付近にはまな板や包丁などの調理道具を置いてはいけません。
調理場で場所がないという時には、
アルミやステンレスなどの仕切りを付けて、
水はねを防ぎます。

ご家庭でも、水周りの確認をしてみるといかがでしょうか?
土のついた野菜を洗う時に、
まな板に水はねしていることが多いようです。
家庭の場合はそれほど多くは作らないので、
汚れたまな板は洗ってから使用されれば大丈夫です。

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