2015年4月10日 仙台のケータリングならゴールデンキッチン

仙台のケータリングならゴールデンキッチン
こんにちは。

ゴールデンキッチン スタッフブログ担当の松井と申します。

44食目。

昨日は手を切ってしまった時の処置方法を紹介しました。
手にケガをしている時の食事はつらいものです、
お腹はすくのにうまく食べられないのですから。

手が不自由な場合の食事の工夫ですが、
少しでも食べやすいように食事を作る側の方法を紹介します。

食事の時間が楽しくなるように、
美味しくて栄養のあるものを作るのはもちろんなのですが、
食べやすい大きさに切ってから盛り付けます。
大きすぎても小さすぎても食べにくいものです。

魚の場合は骨のない部分を調理するか、
骨を取りのぞいてから盛り付けます。
お皿には、茹でたキャベツを敷いておくと滑りにくいです。
喉が詰まらないように、おみそ汁かスープを添えてください。

ケガが長引いている場合は、
季節感のある旬の素材を使ったり、
4月なら、桜の花見などの行事を取り入れたメニューにして、
(ニンジンの輪切りを桜の形にくり抜くだけでも楽しめます)
明るい気持ちになれそうな料理にすると、
喜ばれるのではないでしょうか?

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