2015年7月24日 いつのまにか瀬戸物と呼ばれてた

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こんにちは。

ゴールデンキッチン スタッフブログ担当の松井と申します。

120食目。

食器で使われる焼き物のことを瀬戸物と言いませんか?
瀬戸物とはもともと愛知県瀬戸市で作られた、
焼き物のことを言いました。
今では陶磁器のことを瀬戸物と呼ばれているのです。
瀬戸が焼き物の生産地として有名だったので、
いつの間にかそう呼ばれるようになったのです。
中国、四国、九州地方の人は唐津物と言っていました。

瀬戸では、古墳時代から鎌倉時代まで、
粘土で作ったものをそのまま焼いた素焼きだったようです。
しかし、瀬戸で釉薬で表面を覆い表面がガラス質になった、
耐水性のある焼き物ができました。

江戸時代に九州の有田焼が拡大する中、
磁器の生産を本格化して瀬戸物の生産を拡大させていったのです。

今では中国製の安い製品が出回るようになり、
瀬戸物は大きなダメージを受けています。

これからの日本の食器は変化して行くようです。

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